2012年2月4日土曜日

iPhone4s あぶさん


去年の10月末にiPhone3Gから機種変したものの、ひと月も経たない内に机の隅でめっきり使わなくなってしまったiPhone4Sさん。

Simも抜いちゃって、気が向いた時に無料セールのアプリをインストールするだけの放置プレイ中だったのですが、先月半ばにA5デバイス向けのJailbreakツール
「緑毒虫あぶさん」こと、"Absinthe" が出てたので早速色々とこねくり回し。

ツールでクリック1回と、iPhone側でアイコンタップ一回のみ。
ほんと、楽です。

JB完了後はroot/mobileのパスワードを変更しちゃいましょう。
毎度のSHSHはiOS更新前に都度々保存しておく事。

iOSは久々なので、以下にある有志が作ったリストを参考に
4Sで使えるJBアプリを確認しながら「ぐぁゔぁー!」とインストール。
https://docs.google.com/spreadsheet/lv?authkey=CPTn6MsB&hl=ja&key=0AnNYdXOdTo5xdFYzb3IyeEpjVGk2akdYTGFMRzNMS0E&toomany=true#gid=5


あと、可愛いテーマがあったので有料だけど買ってみました。
・8-Bit [HD] by ToyVan  $2.99
ファミコン~マリオ風のサウンコが幾つかついてて泣かせます。




その他画像 ー アルバムへのリンク↓

2012-02-03 iphone4s_jb


多少Androidライクになり、アプリ主体でなくシステム内の連携が増え
デバイス全体としてグっと魅力があがりました。
これでようやく希望通りに使えそうです。

とりあえず、見た目はテーマを入れただけなので
また時間のあるときにでもウィジェットをこさえたり
見栄えパーツを入れ替え差し替えしてみよう。


■今回導入したJBアプリ一覧

ActionMenu :コピペ機能

ActionMenuPlusPack :Action Menuの追加パック(有料)

Activator :ジェスチャー割り当て

Adblocker :広告ブロック(有料)

Airplane SBSettings Toggle :フライトモードトグル

AppInfo :インストール済みアプリ詳細一覧

AskToCall :発信前確認ダイヤログ(有料)

Backgrounder :バックグラウンド動作

Barrel :ページスライドエフェクト(有料)

BatteryInfoLite :バッテリーの充電回数&へたれ具合がわかる

Bolt :ステータスバーのバッテリーアイコンを充電してる時だけ表示

BytaFont :システムの英字フォントの変更

CyDelete :JBアプリが普通アプリと同じように削除出来る

eWifi :Wi-Fi接続管理アナライザー

Fast Copy :テキストのコピペ

Five Icon Dock :Dockアイコンを5つに

Five-Column SpringBoard :アイコンを横に5個設置できる

FolderEnhancer :フォルダー機能拡張(有料)

FolderIcons :アイコンを横に5個設置できるx(Iconoclasmに変更)

FullScreen for Safari :Safariブラウザの全画面表示可能

Gridlock :アイコンが自由に配置できる

Gridtab for safari :サファリのタブ表示をグリッド式に(2×2と3×3)

Iconoclasm :ホームのアイコンの行、列座標をカスタム

iFile :必須ファイラー

iGotYa :ロック解除を間違うとフロントカメラで写真をとって指定したメアドにGPSデーターと共に送ってくれる

iKeyHoleTV :P2Pストリーミング音声・動画、視聴アプリ

iKeywi :キーボード5段目のカスタマイズ

InlineCandidate for iOS 5 :予測変換候補をiOS4スタイルに

Lockscreen Clock Hide :ロック画面の時計非表示

MobileTerminal :ターミナルエミュレーター

Multifl0w :Exposé風タスク切替

MultiIconMover :アイコンの複数移動

Mywi :テザリング

NoCyfresh :Cydia起動短縮トグル

NoSpot :スポットライト検索を消す

PasteboardStacker :クリップボードに履歴

Phone Buzzer :電話を発信した際に、相手が出るとバイブを鳴らす。出るのを耳に当てながら待つ必要がなくなる

PreventSleep :スリープモードでもWi-fiを接続させたままにする

RemoveRecents :マルチタスクに対応してないアプリの履歴を残さない

SBSettings :多機能JBアプリ 定番

sbsettingstoggles :SBSettingsの追加トグルスイッチボタン

Serious SBSettings HD :SBSettingsのテーマ

StatusBarCustomClock4 :ステータスバーの時刻表示をカスタマイズ

StayOpened :AppStoreを閉じることなくインストール・アップデートが可能

TimeServerClient :時刻の自動修正

wififofum :WiFiアナライザー

WinterBoard :テーマを適用して見た目を変更


普通アプリはまた次回

2011年5月14日土曜日

VPSを借りた。


さくらVPSの無料お試し期間が終了したので、月額コストが更に安いDTIのServersMan@VPSへ乗り換えた。
Entryプランで月490円。
さくらではUbuntuで構築しましたが、今回はCentOSをチョイス。

やること

◎Tiarra のSSL運用
◎FTP
◎VPNゲートウェイ

くらいです。


以下、リセットした時の為の再設定作業の大まかな流れ。
都度々ググりやがれ

・DTIから送られてきたメール内容の契約IPアドレスとパスワードでルートログイン。
(SSHポートは3843)

・rootパスワードを変更

・ユーザ作成

・rootログイン禁止

・ロケールをja_JP.utf-8に変更

・ホストネームの設定

・公開鍵認証ログイン 鍵作成&登録

・SSHパスワード認証ログイン禁止

・iptableファイアーウォール設定

・使わないサービスの停止
(ServerMans削除等)

・パッケージのアップデート

・FTP

・Tiarra

・Stone(SSL)

・VPN(openswan xl2tpd)

以上。


2011年4月9日土曜日

空き容量が限られた場合のFont変更方法


HD2でのAndroid環境はカスタムロムしか無いので、導入後は当然ながら全てRooted環境。
しかし端末のROM容量は大きくても、各カスタムロムの指定するNANDパーティションサイズやシステム構成内容により"/System"の空き容量は様々。

NANDパーティションサイズをユーザーサイドで任意に調整しても全然良いのですが、ケースによっては製作者の意図したサイズでパフォーマンスを得るべき?だとは思うので、今回はフォント変更時の文鎮化やトラブルを防ぐための豆Tips備忘録。


"/System"の空き容量が少ない場合、代わりに余裕のある"/data""/sd-ext"へフォントファイルを置き、"/system/fonts"シンボリックリンクを作成。

今回は日本語にDroidSansJapaneseフォントを使っているカスタムロムを使用。
"MigMix-2P-regular"等をメインで使いたいので、導入したいフォントをSDカードにコピー。

日本語フォントはROMによってDroidSansJapanese.ttfだったりモトヤLマルベリMTLmr3m.ttfだったりするので(見当たらない場合はDroidSansFallbackから読み込んでいる)、現在のどのフォントが優先して使われているかを把握した上で、そのフォントファイルを削除し、入れ替えるフォントは既存フォントと同じフォント名でシンボリックリンクを張ることにする。(色々と面倒くさいので、、



日本語:MigMix-2P-regular → DroidSansJapanese はたまた MTLmr3m
欧文太字:MigMix-2P-bold → DroidSans-Bold
絵文字等:DroidSansFallback+emoji-R → DroidSansFallback

(DroidSansFallback+emoji-Rは絵文字グリフ入り自作結合フォント)

ROM別毎といえど、簡単な様で面倒くさいですね。汗