2011年5月14日土曜日

VPSを借りた。


さくらVPSの無料お試し期間が終了したので、月額コストが更に安いDTIのServersMan@VPSへ乗り換えた。
Entryプランで月490円。
さくらではUbuntuで構築しましたが、今回はCentOSをチョイス。

やること

◎Tiarra のSSL運用
◎FTP
◎VPNゲートウェイ

くらいです。


以下、リセットした時の為の再設定作業の大まかな流れ。
都度々ググりやがれ

・DTIから送られてきたメール内容の契約IPアドレスとパスワードでルートログイン。
(SSHポートは3843)

・rootパスワードを変更

・ユーザ作成

・rootログイン禁止

・ロケールをja_JP.utf-8に変更

・ホストネームの設定

・公開鍵認証ログイン 鍵作成&登録

・SSHパスワード認証ログイン禁止

・iptableファイアーウォール設定

・使わないサービスの停止
(ServerMans削除等)

・パッケージのアップデート

・FTP

・Tiarra

・Stone(SSL)

・VPN(openswan xl2tpd)

以上。


2011年4月9日土曜日

空き容量が限られた場合のFont変更方法


HD2でのAndroid環境はカスタムロムしか無いので、導入後は当然ながら全てRooted環境。
しかし端末のROM容量は大きくても、各カスタムロムの指定するNANDパーティションサイズやシステム構成内容により"/System"の空き容量は様々。

NANDパーティションサイズをユーザーサイドで任意に調整しても全然良いのですが、ケースによっては製作者の意図したサイズでパフォーマンスを得るべき?だとは思うので、今回はフォント変更時の文鎮化やトラブルを防ぐための豆Tips備忘録。


"/System"の空き容量が少ない場合、代わりに余裕のある"/data""/sd-ext"へフォントファイルを置き、"/system/fonts"シンボリックリンクを作成。

今回は日本語にDroidSansJapaneseフォントを使っているカスタムロムを使用。
"MigMix-2P-regular"等をメインで使いたいので、導入したいフォントをSDカードにコピー。

日本語フォントはROMによってDroidSansJapanese.ttfだったりモトヤLマルベリMTLmr3m.ttfだったりするので(見当たらない場合はDroidSansFallbackから読み込んでいる)、現在のどのフォントが優先して使われているかを把握した上で、そのフォントファイルを削除し、入れ替えるフォントは既存フォントと同じフォント名でシンボリックリンクを張ることにする。(色々と面倒くさいので、、



日本語:MigMix-2P-regular → DroidSansJapanese はたまた MTLmr3m
欧文太字:MigMix-2P-bold → DroidSans-Bold
絵文字等:DroidSansFallback+emoji-R → DroidSansFallback

(DroidSansFallback+emoji-Rは絵文字グリフ入り自作結合フォント)

ROM別毎といえど、簡単な様で面倒くさいですね。汗


2011年3月28日月曜日

HTC HD2


前回のX05HTで
SDメモリからBootするアンドロイド”XDAndroid”で味を占めたので、
この円高の機会を利用してカスタムロムがいろいろと豊富なHTC最後のWindowsMobile(WM6.5)搭載機であるHTC HD2を購入してみました。

この機種は大まかに"インターナショナル版"と北米のキャリアである
"T-Mobile(US)版"の二種類があり、T-Mobile(US)版のほうがRAMとROM
のサイズが各それぞれ増量されお得な仕様となっています。

端末のサイズもT-Mobileのほうが縦に若干大きく、
ハードウェアキーが色付き&カラー点灯します。

勿論、今回はRAMとROMの容量が多いT-Mobile(US)版の中古をe-Bayにて御落札。



以下スペック詳細&比較

Size
T-Mobile(US) 版:
122.0x67x11mm / 4.803x2.637x0.433in
International版:
120.5x67x11mm / 4.744x2.637x0.433in

CPU
Qualcomm Snapdragon
QSD8250 1 GHz processor

Memory
T-Mobile(US) 版:
576MB RAM /   1GB ROM
International版:
448MB RAM / 512MB ROM

Bands
T-Mobile(US) 版:
WCDMA/HSPA: 1700 MHz (AWS)/2100 MHz,GSM: 850/900/1800/1900 MHz.
Europe 版:
HSPA/WCDMA: 900/2100 MHz, GSM: 850/900/1800/1900 MHz.
Asia Pacific版:
HSPA/WCDMA: 900/2100 MHz, GSM: 850/900/1800/1900 MHz.

オマケ
T-Mobile(US) 版:
16GB microSD card+シリコンケース
(Transformers と Transformers 2 のフルムービー入り)
International版:
2GB microSD card か無しか…。
(購入先によりけり)


WindowsMobile機であるにもかかわらず、XDAではSDからBootするAndroidはおろか、NANDに焼けるAndroidのカスタムロム等が有志のテクニシャンシェフ達によって盛んに開発されており、XDAでも一番ネタが多い機種です。

以下は、現在HD2に移植されているもの。

・Android SD&NAND
・Windows Phone 7.x~
・Ubuntu
・Windows 95
・Windows 98
・MeeGo

SDAndroidに至っては、SDカードの容量が許す限り何種類ものAndroidの環境をインストールする事が出来、他のOSと組み合わせてデュアルBoot~といったような事も可能であります。

HD2はもう一年半も前に発売されたWindowsMobile機ですが、スペック的には現在頭角を表してきた1GHz CPUのハイスペックAndroid機と、あまり遜色のないハード構成です。
次のDualコア世代くらいまではまだたんまり遊べそう。

5Mのカメラが、写りよし、動作良し、でなかなか地味に良いです。;)
(撮影はiPhone3G)
仕事中や車の乗り降り時などよく落とすので、OtterBoxのミドルデューティーなケースHTC HD2 Commuterも一緒に落札。


とりあえず、SIMアンロックしたら片っ端からROM焼きですね。

まずは1GhzのWM6.xカスタムロムとSDアンドロイドを堪能したり。
週末はNAND版あんどうさんとWP7とUbuntuのトリプル環境を!



これでようやく"脱iPhone 3G"出来ます。(;_;)/~~~



2011年3月25日金曜日

Xdandroidおぼえがき。2月

アルツ備忘録

ふと立ち寄った系列会社のショップに中古のX05HTが転がってたので店長にお願いして頂いてきました。

しかし、3月入ってすぐ壊してしまったので、忘れてたりいい加減なとこあるけど思い出しメモ。(たった一週間ちょっとのお付き合いでした・・・涙)

Android for X05HT TouchPro Raphael

NeoPeek Huawei U8150 ROM


WindowsMobile上から起動するSDAndroid

WMのタイムゾーンはGMT+-0にする。
(これどっちだった?、Androidの方?忘…)



  

 ■インストール
μSDカードにext2パーティションを作成し無ければならないので
WMWareとUbuntuを用意し、GPartedを使い各パーティションを作成する。

1番目 fat32         :primary    :余り
2番目 ext2          :primary    :300~512MB
3番目 linuxswap   :primary    :64MB

以下のスレから必要なファイルをDL
http://www.neopeek.com/viewtopic.php?f=14&t=6209
(現在はVerUPし、ファイルの様子がひとまとまりに。)

落としてきたファイルをμSDのRootへ展開し、
\npkinstall\INSTALL-STARTUPS\RAPHにある、STARTUP.TXTを
コピーして\npkinstallへ上書き。

WindowsMobileのファイルマネージャーから\npkinstall\install.exeを実行し
インストール完了を待つ~Rebootする。

WM再起動後、またファイルマネージャーから\HARET-Startupsにある
\Raphael-Normalあるいは\Raphael-Overclocked
の中にあるstartup.txtのどちらかをお好みでμSDのRootに置き、
haret.exeを実行。

Linuxペンギンと起動LOGが流れだし、3~5分程度で起動するので
ひたすら我慢して待つと(゚д゚)ウマー

現在は修正されてるかも知れないですが、
初回起動時に必要なタッチパネルのキャリブレート作業がうまく出来ないので
前回遊んでたXDAndroidのときにこさえた"ts-calibration"ファイルをμSDの
Root入れて起動すると、キャリブレート作業をする必要がなくなるので入れて
おく事。

■Android環境設定

日本語ロケール
選ぶだけ

■APN設定
Softbank黒Sim(iPhone)を使うので、
Smileworldを選び、open.softbankは
もしもの時の為に削除しておく。

Softbank iPhone用(黒SIM)
  • smile.world       dna1trop / so2t3k3m2a
  • MMSC: http://mms/
  • MMSプロキシ: smilemms.softbank.ne.jp
  • MMSポート: 8080
  • MCC: 440
  • MNC: 20
  • APNタイプ: default,supl,mms (もしくは空)

日本語キーボード配列
    http://forum.xda-developers.com/showpost.php?p=5405597&postcount=2398
  
 X05HT用にキーマップを修正したファイル。
 中身を開き、key 232が"DPAD_CENTER"になってるので、"MENU"に修正。
   Rootエクスプローラーか何かで/init.etc/keymaps/raph_navi_pad.klを
   いじるか上書き。

MMS
     http://blog.takuo.jp/
    モペログさんとこのFroyo (CM6以外)をDLしてapkをインストール。
    BubbleSpeechと絵文字が最高。


カメラがまともに動きませんでしたが、3/11版は動くみたいでした。
しかし試す前に文鎮にしてしまいましたが。汗


壊しちゃう前にNAND版が出て欲しかったですね・・・。

その他 画像・アルバム↓

X05HT =NeoPeek= Huawei U8150 ROM 13/2/2011,Cherry Pie Build v2

X05HT-TouchProの2.8インチVGAのTFT液晶は、さすがにサイズだけあって
Retinaよりも奇麗に感じました。
ほんと、壊してごめんなさい。。・゚・(ノД`)・゚・。


2011年1月29日土曜日

KP47スター レット 伝説の3K-R

:Video
KP47スター レット 伝説の3K-R



クワハラKP47 ワークス

TSマシン、しびれます。
それにしてもKP47ってジウジアーロデザインだったのですね。
(メーカー公式公表は無く、基本形状設計を担当の模様。)

3K-R 137E

YAMAHA-DOHC4バルブヘッドを載せ、スライドバルブにメカニカルインジェクション、
そしてドライサンプ。

見た目はなんとも現代のエンジンと見劣りしない出で立ちですね。

1300cc、噂では最終的に1万1千回転Over、、200馬力以上出たのではないかという事で。
なんとも凄まじい・・・生音を聴きたいです。><