2011年4月9日土曜日

空き容量が限られた場合のFont変更方法


HD2でのAndroid環境はカスタムロムしか無いので、導入後は当然ながら全てRooted環境。
しかし端末のROM容量は大きくても、各カスタムロムの指定するNANDパーティションサイズやシステム構成内容により"/System"の空き容量は様々。

NANDパーティションサイズをユーザーサイドで任意に調整しても全然良いのですが、ケースによっては製作者の意図したサイズでパフォーマンスを得るべき?だとは思うので、今回はフォント変更時の文鎮化やトラブルを防ぐための豆Tips備忘録。


"/System"の空き容量が少ない場合、代わりに余裕のある"/data""/sd-ext"へフォントファイルを置き、"/system/fonts"シンボリックリンクを作成。

今回は日本語にDroidSansJapaneseフォントを使っているカスタムロムを使用。
"MigMix-2P-regular"等をメインで使いたいので、導入したいフォントをSDカードにコピー。

日本語フォントはROMによってDroidSansJapanese.ttfだったりモトヤLマルベリMTLmr3m.ttfだったりするので(見当たらない場合はDroidSansFallbackから読み込んでいる)、現在のどのフォントが優先して使われているかを把握した上で、そのフォントファイルを削除し、入れ替えるフォントは既存フォントと同じフォント名でシンボリックリンクを張ることにする。(色々と面倒くさいので、、



日本語:MigMix-2P-regular → DroidSansJapanese はたまた MTLmr3m
欧文太字:MigMix-2P-bold → DroidSans-Bold
絵文字等:DroidSansFallback+emoji-R → DroidSansFallback

(DroidSansFallback+emoji-Rは絵文字グリフ入り自作結合フォント)

ROM別毎といえど、簡単な様で面倒くさいですね。汗